権限・インフラ一覧
Wikiで編集権限・インフラ一覧
このページは、サーバーリソースパック(mofupack_official)の運用に関わる「どこに・何が・誰の管理のもとにあるか」をまとめた地図です。普段の作業はturu64さんが中心になって行っていますが、turu64さんが長期間(例:1ヶ月程度)連絡が取れない場合でも、他のスタッフが困らないように、連絡先や保管場所をここに集約します。
ページ内の【要記入: ○○○】という表記は、まだ確認・記入ができていない項目です。わかり次第、turu64さんまたは分かる人が追記してください。
全体像
| 項目 | 役割 | 管理者・保管場所 |
|---|---|---|
| GitHubリポジトリ(mofucraft/mofupack_official) | リソースパックのファイル本体・変更履歴の管理 | 招待はturu64が対応(詳細は後述) |
| GitHub Actionsのシークレット | 自動処理で使う認証情報の保管庫 | 【要記入】 |
| FTP配信先サーバー | 圧縮済みパックファイルの設置場所 | 【要記入: 保管場所】 |
| BungeeCord「BungeeResourcepacks」プラグイン | プレイヤーへのリソースパック配布・強制適用 | 【要記入】 |
| Discord Webhook(#リソースパック、お知らせ) | 新バージョンの自動通知 | 【要記入】 |
| Wiki(このページを含むWiki.js)の編集権限 | マニュアル・ガイドの管理 | 【要記入】 |
GitHubリポジトリへのアクセス
リソースパックのデータそのものは、GitHubのmofucraftオーガナイゼーション上にあるmofupack_officialという非公開(プライベート)リポジトリで管理されています。「非公開」なので、招待されていない人はページの存在すら確認できません。
新しくスタッフが参加する際の招待手順・cloneの方法は、開発バージョンの利用方法にまとまっています。招待自体は、現状turu64さんに依頼する運用になっています。
- turu64さん以外にGitHub上の
mofucraftオーガナイゼーションで招待権限(Owner等)を持っている人: 【要記入】 - turu64さんに連絡が取れない場合の代理連絡先: 【要記入】
GitHub Actionsのシークレット
「GitHub Actions」とは、リリース作成などをきっかけに、あらかじめ決めておいた処理(圧縮・配信・通知など)を自動で実行してくれる仕組みです。実行の流れはリソースパックの更新と公開にまとまっています。
この自動処理の中には、Discordへ通知を送るためのURL(Webhook URL)など、外部に見せてはいけない情報を使う部分があります。こうした情報は「シークレット」という、リポジトリの設定内にある鍵のかかった保管庫にしまわれており、Actionsの処理からは呼び出せますが、通常の画面やコードには表示されません。
- 保管場所: GitHubの
mofupack_officialリポジトリ →「Settings」タブ →「Secrets and variables」→「Actions」(この画面はリポジトリの管理者権限を持つ人にしか表示されません) - 現在登録されているシークレットの用途:
WEBHOOK_URL_RESOUCEPACKCHANNEL: Discordの#リソースパックチャンネルへの通知用WEBHOOK_URL_ANNOUNCEMENT: Discordのお知らせチャンネルへの通知用
- FTP配信先の接続情報(ホスト名・ユーザー名・パスワード)の保管場所: 【要記入: 保管場所】
- シークレットの内容を確認・変更できる人: 【要記入】
シークレットの値そのもの(パスワードなど)はセキュリティ上の理由からこのページには記載していません。値が必要な作業が発生した場合は、上記の管理者に確認してください。
FTP配信先(圧縮済みパックの置き場所)
「FTP」とは、ファイルを別のサーバーへ送ったり取り出したりするための仕組みです。リリースを作成すると、GitHub Actionsが自動でリソースパックを圧縮し、その圧縮済みファイルをFTPで外部のレンタルサーバーへアップロードします。サーバー内で配布されているリソースパックは、このFTP先に置かれたファイルを参照しています。
- FTP接続情報(ホスト名・ユーザー名・パスワード)は【要記入: 保管場所】を参照してください。
- レンタルサーバーの契約者・支払い状況: 【要記入】
- 緊急時にこのFTP先へ手動でファイルをアップロードできる人: 【要記入】
BungeeCord「BungeeResourcepacks」プラグイン
プレイヤーがサーバーに接続した際にリソースパックを配布・適用しているのが、サーバー間の接続を担う「BungeeCord」上で動く「BungeeResourcepacks」というプラグインです。新しいバージョンを配信した後にサーバー内で実行する/brp reload、/brp generatehashes、/brp reloadという3つのコマンドは、このプラグインに対する操作です(コマンドの実行タイミングはリソースパックの更新と公開を参照)。
- プラグインの設定ファイルの場所・編集方法: 【要記入】
- 設定を変更できる権限を持つ人: 【要記入】
Discord Webhookによる自動通知
「Webhook」とは、特定のできごと(ここではリリースの完了)が起きたときに、あらかじめ登録したURL宛に自動でメッセージを送信する仕組みです。mofupack_officialでは、リリースが完了すると次の2箇所へ自動通知が送られます。
- Discordの「#リソースパック」チャンネル: 圧縮済みパックファイルと更新のお知らせメッセージ
- Discordの「お知らせ」チャンネル: サーバー内配信版が更新された旨のお知らせメッセージ
それぞれの送信先URLは前述のとおりGitHub Actionsのシークレットとして保存されています。URLの値自体はセキュリティ上の理由からここには記載しません。
- Webhook URLを発行・再発行できる人(Discordサーバー側の管理権限を持つ人): 【要記入】
- チャンネル名や構成が変わってWebhookが動かなくなった場合の連絡先: 【要記入】
Wiki(このページ)の編集権限
このマニュアル自体もWiki.jsというシステムで管理されています。編集のルールはwiki編集者向けガイドを参照してください。
- 新しく編集権限を付与できる人(Wiki.jsの管理者アカウントを持つ人): 【要記入】
- AIツール(Claude等)から直接Wikiページを編集する設定について: 管理者turu64さんに問い合わせる運用になっています(wiki編集者向けガイド参照)。

