PvPの許可設定
PvPの許可
PvPはデフォルトで無効になっています。
PvPを有効または無効に切り替えるには、コマンド/pvpを実行してください。切り替えには15秒間のクールタイムがあります。
現在のPvPの許可設定を確認するには、コマンド/pvpstatusを実行してください。
領域保護のpvpフラグでallow(有効)に設定されている場合、このページで解説している個人のPvP許可設定を無視して、強制的にPvPが有効となります。
PvP設定の状態とネームタグ
PvPが無効のプレイヤーは白色、PvPが有効なプレイヤーはピンク色、現在プレイヤーとPvP状態にあるプレイヤーは赤色で表示されます。PvP中のプレイヤーは赤く縁取られ、ネームタグの名前の前に「Combat」と表示されます。
相手のネームタグがPvPが有効状態であることを示すピンク色だからといって、突然PvPを仕掛ける行為はやめましょう。

PvP中の制限
PvP中には一部の行動が制限されます。PvP状態は、最後にどちらかが攻撃を受けてから10秒間またはどちらかが倒されるまで維持されます。
行動の制限
制限されるもの
- コマンドの実行
- テレポート移動
- Flyの使用
- 安全地帯への侵入
- 安全地帯とは、
pvpフラグがdenyに設定されている領域保護内を指します
- 侵入しようとすると押し戻されます
- ログアウトPvP中にログアウトすると死亡判定となります
- 変装(運営向け)
アイテム使用のクールダウン
アイテム使用間隔のクールダウンが設定されています。
- エンダーパール… 10秒間隔
- 金のリンゴ… 30秒間隔
- エンチャントされた金のリンゴ… 60秒間隔
連続キルの防止
連続キル・リスキル防止のためにリスポーン後3秒間はプレイヤーは保護されています。
また、20秒以内に6回以上のキルが続くとリスキルとみなされ自動でキックされます。